2014/3/26

ロシア

フォルクスワーゲン、ロシア事業計画を堅持

この記事の要約

独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のマルティン・ヴィンターコルン社長は20日にドイツのハノーバーで開催された業界会議で、ロシアの事業計画を堅持する方針を明らかにした。クリミア併合をめぐり欧米諸国とロシアの関係が悪化し […]

独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)のマルティン・ヴィンターコルン社長は20日にドイツのハノーバーで開催された業界会議で、ロシアの事業計画を堅持する方針を明らかにした。クリミア併合をめぐり欧米諸国とロシアの関係が悪化していることを受けた発言で、「我々は動向に最新の注意を払っている」としながらもロシア事業の規模を縮小せず、カルーガのエンジン工場の建設も継続する意向を示した。同工場は2015年に生産を開始する予定。

ロシアの欧州ビジネス協会(AEB)によると、VWグループ(VW、VWバン、アウディ、シュコダ、セアト)の同国における2014年1-2月の販売は3万7,836台で、市場シェア10.5%を確保している。

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